大リーグは6月29日(日本時間同30日)今年の交流戦251試合のデータを発表した。個人成績ではマリナーズ・イチロー外野手(35)が33安打で、2位に5本差をつけて安打数トップになり、打率4割2厘は5位だった。打率トップは4割2分9厘のマギー内野手(ブルワーズ)。プホルス内野手(カージナルス)が9本塁打、ラミレス内野手(マーリンズ)が24打点を挙げた。

 投手では、川上憲伸投手(ブレーブス)が防御率1・64で7位に入った。0・84で防御率トップのF・ヘルナンデス投手(マリナーズ)ら9人が3勝で並び、最多セーブはストリート投手(ロッキーズ)の8。ア・リーグが137勝114敗で6年連続で勝ち越し、通算でも1673勝1534敗とリードしている。