右ひじ腱(けん)を部分断裂したオリオールズ上原浩治投手(34)が7日(日本時間8日)、患部の再検査を受けたことが分かった。地元紙ボルティモア・サン電子版によればこの日、上原はニューヨークを訪れ、メッツのチームドクターを務めるデビッド・アルチェック医師の診断を仰いだ。症状はオ軍チームドクターの所見と大差はなく、しばらくは患部の静養に努め、手術は必要ないと診断されたという。オ軍トレンブリー監督は「彼はとてもスペシャルな投手だ。100%の状態で戻ってきてもらう」と話し、変わらぬ信頼を口にした。