左ひざの靱帯(じんたい)損傷から今季中のメジャー復帰を目指し、傘下3Aダーラムで調整中のレイズ岩村明憲内野手(30)が18日(日本時間19日)、筋肉疲労を訴えて途中交代した。ホワイトソックス傘下のシャーロット戦に「3番二塁」で出場し、4回の守備から交代した。82日ぶりの実戦復帰から4試合目で体の張りが出ており、大事を取ったもようで、チームによれば20日から再び出場するという。この日はパドレス時代の07年にサイ・ヤング賞に輝いたピービと2打席対戦し、初回の第1打席で先制点につなげる左前打を放った。2打席目は左飛。




