レッドソックスの地元紙ボストン・グローブ電子版は15日(日本時間16日)、レ軍が斎藤隆投手(39)を残留させる方針を固め、新たな契約を結び直すべく手続きに入ったと報じた。来季契約は球団側が選択権を持つオプションだが、年俸は今季150万ドル(約1億3500万円)から600万ドル(約5億4000万円)に跳ね上がる。今季の年俸と出来高の合計額が来季のベースになるとの一筆を契約に盛り込んだためだが、セットアッパーの年俸としては破格となるため、レ軍はオプションの行使には難色を示しているという。そのため、ウエーバー公示などで1度契約を破棄し、新契約を持ち掛ける方針だ。




