15日付のニューヨーク・ポスト紙は、ヤンキースの今オフの補強プランに大胆なトレードを選択肢の1つとして掲げた。「キャッシュマンGMは総年俸を2億ドル(約180億円)以下にしたいと思っている」として、今季の総年俸約2億1400万ドルからのコストカットの必要性を強調。タイガースからオルドネス、グランダーソンの2人を獲得すれば合計年俸2350万ドルで、今季のデーモンと松井の合計2600万ドルよりも安くあげられるとした。