フィリーズからFAとなったサイ・ヤング賞投手ペドロ・マルティネス(38)が、来季も現役を続行することを決めた。同投手の代理人クーザ氏が16日(日本時間17日)、米FOXテレビ電子版に語った。フ軍との再契約を含め、いくつかの可能性があるという。クーザ氏は「マウンドで何の痛みも感じなかったのは、ここ3年で初めて。登板後の体の反応なども見た上で、来季も投げたいということだった」と説明した。またクーザ氏はヤンキース松井に本塁打を打たれたワールドシリーズ第6戦の同投手について「風邪で体重が13ポンド(約5・9キロ)落ちていたから」と明かした。