11日に来季の再契約を発表した40歳のマリナーズ・グリフィー外野手が、出来高契約を含めると当初見込まれていたよりも高額の年俸を得られることが明らかになった。基本給は235万ドル(約2億1200万円)で、400打席到達と観客動員250万人を超えれば、出来高を含め年俸390万ドル(約3億5000万円)となる。グリフィーは今季打率2割1分4厘、19本塁打、57打点で打席数は456だった。