ドジャースなどで活躍したホセ・オファーマン元内野手(41)がドミニカ共和国冬季リーグの試合中に審判を殴った問題を受け、米国から派遣されていた審判員グループが17日、同リーグの審判を辞任し、帰国した。殴られたレイバーン審判も含めた4人で、危険を避けるため帰国を決めたという。オファーマンはこの日「大変申し訳なかった」とコメントを発表した。