エンゼルス1年目の松井秀喜外野手(35)が、首脳陣から「オレ流調整」を容認されていることが分かった。松井は7日、都内で取材に応じ「基本的にオープン戦に関しては『任せる』と言われています」と明言。3月4日(ホワイトソックス戦)から始まるオープン戦について、自身で出場するかどうかを判断する権利を得ていることを明かした。
オフの自主トレは順調だ。「ひざにいかにシーズン中に負担がかからないか。そういう強化とケアが中心」というトレーニングでは、両足をそろえ前後左右に素早く細かくジャンプするような、ひざの強化運動も取り入れている。打撃はまだ素振り程度だが「ボールを打つのはそろそろかなという感じ。(オープン戦初戦も)問題なければ普通にやると思います」と、今季初戦からの出場も視野に入ってきた。




