腰の張りを訴えて前回の先発予定を回避したレッドソックス松坂大輔投手(29)が、2日(日本時間3日)オリオールズ戦での復帰に向け、ブルペンで47球を投げた。腰を痛めて以来、初めてマウンドでの投球だったが「傾斜があると負荷が違うけど、気になることはなかった。あとで嫌な張りがなければ、まったく問題なく投げられると思います」と好感触を得た様子だった。また右ひじ靱帯(じんたい)再建手術からの復帰を目指す田沢純一投手(24)がチームに一時合流。8日(同9日)まで帯同し、9日(同10日)から再びフロリダへ戻る。「徐々によくなってきているので大丈夫かなって思います」と話した。




