薬物とアルコール依存症の過去があるレンジャーズの主砲ジョシュ・ハミルトン外野手(30)が、1月30日(日本時間1月31日)に再び飲酒したと報じられた件で、本拠地球場で会見を開き謝罪した。バーで3~4杯の酒を飲んだことを認め「一瞬、心が弱くなっていた。自分が間違っていた」と反省。10年にMVPを獲得し昨季も2年連続ワールドシリーズ進出に貢献して、今オフは球団と長期の契約延長を話し合っていたが、交渉はいったん凍結された。