女性ストーカーの被害にあったと伝えられたヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM(44)が、離婚危機に陥った。4日付のニューヨーク・ポスト電子版によると、別居中のマリー夫人(42)がコネティカット州の裁判所に離婚を申し立てた。有名な弁護士を雇い、扶養費の生涯支払い継続と財産分与、13歳の娘と8歳の息子の共同養育権を求めている。09年にも人妻とのダブル不倫が発覚した同GMの私生活の問題が、球団に影響を及ぼす可能性もありそうだ。