レッドソックス松坂大輔投手(31)が日米の懸け橋となるセレモニーに出席した。今年は日本からワシントンDCに桜300本が寄贈されて100周年でありフェンウェイパークも100周年。これを記念し試合前に在ボストン総領事を通し日本政府からチームに桜が贈られた。バレンタイン監督と贈呈式に出席した松坂は、昨年の東日本大震災で米国から支援を受けたことに触れ「この桜が被災地への思いを届ける象徴となることを心から願います」とコメントした。17日のダーラム戦登板に向けて投球練習を行い「松井さんと対戦することになれば、僕もちゃんとしたものを出していきたい」と気を引き締めた。