<カージナルス7-6ブルワーズ>◇17日(日本時間18日)◇ブッシュスタジアム
ブルワーズ青木宣親外野手(31)が5月に入って4度目の猛打賞を記録した。1番右翼で出場し、4回の2打席目には相手左腕に8球を投げさせ、スライダーを左前打。初回に三振を喫した球種にきっちりと対応し「粘ってタイミングを合わせられた」と胸を張った。4打数3安打と今月10度目の複数安打で、月間打率は4割3分1厘。通算打率も3割1分8厘とし「得点に絡んだのはすごくうれしい。負けたのは悔しいけど、最後までみんな粘ってやっていたし、いい1戦にはなった」と前を向いた。




