<ブルワーズ5-2ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇ミラーパーク

 ブルワーズ青木宣親外野手(31)が俊足を生かして内野安打をもぎとった。6回の第4打席に一塁へゴロを放ち、ベースカバーに入った相手投手との「駆けっこ」に一瞬の差で競り勝った。「一生懸命走りました。何でもいいから塁に出ないといけないと思いました」。打線も昨季途中まで同僚だったドジャースのグリンキーを攻略し「米国人は自信を持てば、すごい力を発揮する。まだ先は長いですから」と連敗ストップを喜んだ。(ミルウォーキー=四竃衛)