22日のオリオールズ戦で右ふくらはぎに打球を受けて打撲したヤンキース黒田博樹投手(38)が、次回登板に強い意欲を見せた。この日はキャッチボールなどで調整。「(右脚に)体重をかけていない」と本来の状態ではないことを認めたが、「1日1日よくなっている。登板までには何とかなると思う」と深刻ではなさそう。次回は28日のメッツ戦先発が予定されているが「当然投げるつもりで調整している」と話した。ジラルディ監督も「少し痛みは残っているが大丈夫だろう」と話した。