<エンゼルス5-6ヤンキース>◇16日(日本時間17日)◇エンゼルスタジアム

 ヤンキース・イチロー外野手(39)が5連敗ストップにも苦笑いを浮かべた。エンゼルス戦は6点リードで9回に入りながら1点差、2死満塁まで詰め寄られた。最後はリベラが主砲プホルスを空振り三振に仕留めたが、イチローは「もしあれで負けたら、ニューヨークに帰れないですよ」と冷や汗をぬぐった。打席では無安打も2四球を選び、「(リベラが投げているときは)守りやすい。いくつかのパターンがあって、かなり絞られた予測の中でプレーができる」と守護神の踏ん張りに感謝した。