松坂、5回途中3失点で降板/ア地区S
<ア地区S:レッドソックス6-3エンゼルス>◇第2戦◇5日(日本時間6日)◇フェンウェイパーク
レッドソックス松坂大輔投手(27)がプレーオフ初登板。5回途中、3失点で降板し、日本人投手としてプレーオフ初勝利はならなかった。
1回に2点の援護をもらった松坂だったが、悪癖が顔を出した。2回、先頭打者を四球で歩かせると、3安打を集中され3点を奪われ、あっさりと逆転を許した。3、4回は無失点に抑えたものの5回2死後、安打、四球で一、二塁のピンチを招いたところでフランコナ監督に降板を告げられた。
4回2/3、96球を投げ7安打3四球3失点。三振は3個止まりだった。防御率は5・79。次回は2勝2敗までもつれた場合の第5戦(10日)の予定。
岡島秀樹投手(31)は7回1死一塁の場面で登板。4番アンダーソンを左飛、5番イズタリスを三振。8回も簡単に2死を取って役目を果たした。
[2007年10月6日14時7分]
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