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MLBプレーオフ2007


レ軍が先勝、稼頭央は1安打/Wシリーズ

<Wシリーズ:レッドソックス13-1ロッキーズ>◇第1戦◇24日(日本時間25日)◇フェンウェイパーク

 MLBのワールドシリーズが開幕。レッドソックスが13-1で大勝し、第1戦を取った。1回にペドロイアの先頭打者本塁打などで3点を先制すると、その後も着々と加点。5回には3連続押し出し四球などで7点を奪った。守ってはエースのベケットが力投。1回を3者三振に仕留めると、速球で押しまくり、7回を6安打1失点に抑え、9三振を奪った。

 ロッキーズ松井稼頭央内野手(32)は「2番二塁」で先発出場。第3打席で内野安打を放ち、Wシリーズ初安打をマーク。しかし、チームは大敗し、ポストシーズンでの連勝は「7」でストップした。

<9回表=得点>

 レッドソックスは3番手ガニエが登板。

 4番ヘルトンは左飛。

 5番アトキンスは中飛。

 6番ホープは三振に倒れ試合終了。

<8回裏=得点0>

 ロッキーズは6人目のホーキンスが登板。

 2番ユーキリスは三振。

 3番は代打のヒンスキー。三振。

 4番は途中から守備に入ったクリスプ。遊ゴロで3者凡退。

<8回表=得点0>

 レッドソックスは2番手のティムリンが登板。

 1番タベラスは三振。

 2番の稼頭央は遊飛。

 3番ホリデーは空振り三振。

<7回裏=得点0>

 ロッキーズは左腕アフェクトが登板。

 7番ドルーは遊飛。

 8番ルーゴは中前安打。

 9番エルズベリーは一ゴロ。

 1番ペドロイアは中飛で無得点。

<7回表=得点0>

 6番ホープは三振。ベケットの奪三振は9個目。

 7番トゥロウィッキーは左へのエンタイトル二塁打。

 8番トレアルバは遊ゴロで2死三塁。

 9番スピルボークスは中飛で無得点。 

<6回裏=得点0>

 3番オルティスは左飛。

 4番ラミレスは右飛。

 5番ローウェルは四球。

 6番バリテックは三振で無得点。

<6回表=得点0>

 2番稼頭央から。一、二塁間へ強いゴロ。ユーキリスに捕られたが、ベースカバーに入ったベケットよりも一瞬早く、一塁到達。内野安打でWシリーズ3打席目にして初安打を記録した。

 3番ホリデーは二ゴロ併殺打。

 4番ヘルトンは中前安打。

 5番アトキンスは右飛で無得点。

<5回裏=得点7>

 ロッキーズは2番手のモラレス(左投げ)が登板。

 8番ルーゴは中前安打。

 9番エルズベリーは送りバントを試みたが、当たりが強すぎて、ルーゴが二封される。

 1番ペドロイアは遊飛で2死一塁。

 2番ユーキリスの時、ボーク。2死二塁。左二塁打で1点を追加し7-1とした。

 3番オルティスは右中間へ適時二塁打。これで8-1。

 4番ラミレスも左前タイムリー。9-1。

 5番ローウェルも左二塁打を放ち、2死二、三塁。これでレ軍の二塁打は8本。Wシリーズ記録に並んだ。

 6番バリテックは四球で満塁。

 7番ドルーは遊撃内野安打で10点目。

 ロッキーズは3番手のスパイアーが登板。

 8番ルーゴは押し出し四球を選び11点目。

 9番エルズベリーも押し出しで12点目。

 1番ペドロイアも押し出しで13点目。 

 2番ユーキリスは右飛でようやく攻撃終了。 

<5回表=得点0>

 7番トゥロウィッキーは遊ゴロ。

 8番トレアルバはカーブで見逃し三振。ベケット、これが8個目。

 9番スピルボークスは四球。

 1番タベラスは二飛に倒れ無得点。

 ロッキーズは4番手ハージェスが登板。 

<4回裏=得点2>

 1番ペドロイアは遊ゴロ。

 2番ユーキリスは二邪飛。稼頭央がスタンド手前でキャッチ。

 3番オルティスは左前安打で2死一塁。

 4番ラミレスは右中間二塁打。2死二、三塁。

 5番ローウェルは敬遠で2死満塁。

 6番バリテックは左へ適時二塁打。2者生還で6-1。貴重な追加点を奪った。

 7番ドルーは三振で攻撃終了。  

<4回表=得点0>

 3番ホリデーは三ゴロ。ローウェルがナイスフィールディング。

 4番ヘルトンはグリーンモンスター上部に当たる二塁打。

 5番アトキンスはカーブで空振り三振。

 6番ホープも空振り三振で無得点。ベケットは7個目の奪三振。

<3回裏=得点0>

 6番バリテックは三振。

 7番ドルーは一ゴロ。

 8番ルーゴは三塁前へバント安打を決め2死一塁。

 9番エルズベリーは二ゴロで無得点。

<3回表=得点0>

 9番スピルボークは二直。

 1番タベラスは左飛。ラミレスがナイスキャッチ。

 2番稼頭央は遊飛。

<2回裏=得点1>

 9番エルズベリーは三振。

 1番ペドロイアは三ゴロ。

 2番ユーキリスは四球。

 3番オルティスは左中間へ二塁打。一塁からユーキリスが生還し4点目。

 4番ラミレスは四球で2死一、二塁。

 5番ローウェルは二飛に倒れ攻撃終了。

<2回表=得点1>

 4番ヘルトンは空振り三振。ベケットはこれで4者連続三振。

 5番アトキンスはグリーンモンスター直撃の二塁打。

 6番ホープは155キロ直球で空振り三振。ベケットはこれが5個目。

 7番トゥロウィッキーは中二塁打。ロッキーズが1点を返した。

 8番トレアルバは遊ゴロで攻撃終了。

<1回裏=得点3>

 1番ペドロイアがいきなりホームラン。グリーンモンスターをギリギリ越える先頭打者アーチでレッドソックスが先制した。

 2番ユーキリスは右中間へ二塁打。

 3番オルティスは二ゴロ。進塁打で1死三塁。

 4番ラミレスは初球を打って左前タイムリー。2点目を挙げた。

 5番ローウェルは中飛で2死一塁。

 6番はバリテック。三遊間を破るヒットで一、二塁。

 7番ドルーは右二塁打。ラミレス生還で3点目。なおも二、三塁。

 8番ルーゴは三ゴロで攻撃終了。 

<1回表=得点0>

 1番タベラスは見逃し三振。ベケットのストレートが見事にアウトローに決まった。

 2番は稼頭央。カウント0-3から見逃し、ファウル2球の後、外角直球で空振り三振。

 3番ホリデーも空振り三振。ベケットが素晴らしい立ち上がりを見せた。

[2007年10月25日13時18分]

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