レ軍が先勝、稼頭央は1安打/Wシリーズ
<Wシリーズ:レッドソックス13-1ロッキーズ>◇第1戦◇24日(日本時間25日)◇フェンウェイパーク
MLBのワールドシリーズが開幕。レッドソックスが13-1で大勝し、第1戦を取った。1回にペドロイアの先頭打者本塁打などで3点を先制すると、その後も着々と加点。5回には3連続押し出し四球などで7点を奪った。守ってはエースのベケットが力投。1回を3者三振に仕留めると、速球で押しまくり、7回を6安打1失点に抑え、9三振を奪った。
ロッキーズ松井稼頭央内野手(32)は「2番二塁」で先発出場。第3打席で内野安打を放ち、Wシリーズ初安打をマーク。しかし、チームは大敗し、ポストシーズンでの連勝は「7」でストップした。
<9回表=得点>
レッドソックスは3番手ガニエが登板。
4番ヘルトンは左飛。
5番アトキンスは中飛。
6番ホープは三振に倒れ試合終了。
<8回裏=得点0>
ロッキーズは6人目のホーキンスが登板。
2番ユーキリスは三振。
3番は代打のヒンスキー。三振。
4番は途中から守備に入ったクリスプ。遊ゴロで3者凡退。
<8回表=得点0>
レッドソックスは2番手のティムリンが登板。
1番タベラスは三振。
2番の稼頭央は遊飛。
3番ホリデーは空振り三振。
<7回裏=得点0>
ロッキーズは左腕アフェクトが登板。
7番ドルーは遊飛。
8番ルーゴは中前安打。
9番エルズベリーは一ゴロ。
1番ペドロイアは中飛で無得点。
<7回表=得点0>
6番ホープは三振。ベケットの奪三振は9個目。
7番トゥロウィッキーは左へのエンタイトル二塁打。
8番トレアルバは遊ゴロで2死三塁。
9番スピルボークスは中飛で無得点。
<6回裏=得点0>
3番オルティスは左飛。
4番ラミレスは右飛。
5番ローウェルは四球。
6番バリテックは三振で無得点。
<6回表=得点0>
2番稼頭央から。一、二塁間へ強いゴロ。ユーキリスに捕られたが、ベースカバーに入ったベケットよりも一瞬早く、一塁到達。内野安打でWシリーズ3打席目にして初安打を記録した。
3番ホリデーは二ゴロ併殺打。
4番ヘルトンは中前安打。
5番アトキンスは右飛で無得点。
<5回裏=得点7>
ロッキーズは2番手のモラレス(左投げ)が登板。
8番ルーゴは中前安打。
9番エルズベリーは送りバントを試みたが、当たりが強すぎて、ルーゴが二封される。
1番ペドロイアは遊飛で2死一塁。
2番ユーキリスの時、ボーク。2死二塁。左二塁打で1点を追加し7-1とした。
3番オルティスは右中間へ適時二塁打。これで8-1。
4番ラミレスも左前タイムリー。9-1。
5番ローウェルも左二塁打を放ち、2死二、三塁。これでレ軍の二塁打は8本。Wシリーズ記録に並んだ。
6番バリテックは四球で満塁。
7番ドルーは遊撃内野安打で10点目。
ロッキーズは3番手のスパイアーが登板。
8番ルーゴは押し出し四球を選び11点目。
9番エルズベリーも押し出しで12点目。
1番ペドロイアも押し出しで13点目。
2番ユーキリスは右飛でようやく攻撃終了。
<5回表=得点0>
7番トゥロウィッキーは遊ゴロ。
8番トレアルバはカーブで見逃し三振。ベケット、これが8個目。
9番スピルボークスは四球。
1番タベラスは二飛に倒れ無得点。
ロッキーズは4番手ハージェスが登板。
<4回裏=得点2>
1番ペドロイアは遊ゴロ。
2番ユーキリスは二邪飛。稼頭央がスタンド手前でキャッチ。
3番オルティスは左前安打で2死一塁。
4番ラミレスは右中間二塁打。2死二、三塁。
5番ローウェルは敬遠で2死満塁。
6番バリテックは左へ適時二塁打。2者生還で6-1。貴重な追加点を奪った。
7番ドルーは三振で攻撃終了。
<4回表=得点0>
3番ホリデーは三ゴロ。ローウェルがナイスフィールディング。
4番ヘルトンはグリーンモンスター上部に当たる二塁打。
5番アトキンスはカーブで空振り三振。
6番ホープも空振り三振で無得点。ベケットは7個目の奪三振。
<3回裏=得点0>
6番バリテックは三振。
7番ドルーは一ゴロ。
8番ルーゴは三塁前へバント安打を決め2死一塁。
9番エルズベリーは二ゴロで無得点。
<3回表=得点0>
9番スピルボークは二直。
1番タベラスは左飛。ラミレスがナイスキャッチ。
2番稼頭央は遊飛。
<2回裏=得点1>
9番エルズベリーは三振。
1番ペドロイアは三ゴロ。
2番ユーキリスは四球。
3番オルティスは左中間へ二塁打。一塁からユーキリスが生還し4点目。
4番ラミレスは四球で2死一、二塁。
5番ローウェルは二飛に倒れ攻撃終了。
<2回表=得点1>
4番ヘルトンは空振り三振。ベケットはこれで4者連続三振。
5番アトキンスはグリーンモンスター直撃の二塁打。
6番ホープは155キロ直球で空振り三振。ベケットはこれが5個目。
7番トゥロウィッキーは中二塁打。ロッキーズが1点を返した。
8番トレアルバは遊ゴロで攻撃終了。
<1回裏=得点3>
1番ペドロイアがいきなりホームラン。グリーンモンスターをギリギリ越える先頭打者アーチでレッドソックスが先制した。
2番ユーキリスは右中間へ二塁打。
3番オルティスは二ゴロ。進塁打で1死三塁。
4番ラミレスは初球を打って左前タイムリー。2点目を挙げた。
5番ローウェルは中飛で2死一塁。
6番はバリテック。三遊間を破るヒットで一、二塁。
7番ドルーは右二塁打。ラミレス生還で3点目。なおも二、三塁。
8番ルーゴは三ゴロで攻撃終了。
<1回表=得点0>
1番タベラスは見逃し三振。ベケットのストレートが見事にアウトローに決まった。
2番は稼頭央。カウント0-3から見逃し、ファウル2球の後、外角直球で空振り三振。
3番ホリデーも空振り三振。ベケットが素晴らしい立ち上がりを見せた。
[2007年10月25日13時18分]
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