入場券販売システム障害でFBIが捜査
ワールドシリーズ入場券のインターネット販売でシステム障害が起きた件について、米連邦捜査局(FBI)が調査を開始した。AP通信が26日伝えた。
米大リーグ、ロッキーズは22日にインターネットで本拠地デンバーで開催するワールドシリーズ第3-5戦の入場券を販売した。ところが、開始から90分間に850万回のアクセスがあり、システム障害が起きてしまい販売を一時停止した。「外部からの悪意ある攻撃があった」とのロッキーズの主張を受け、FBIが調査に乗り出した。
販売は23日に再開され、2時間半で5万枚以上が売れたという。
[2007年10月27日9時16分]
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