松坂勝った、レ軍王手!/Wシリーズ

- Wシリーズ第3戦に先発するRソックス松坂(AP)
<Wシリーズ:ロッキーズ5-10レッドソックス>◇第3戦◇27日(日本時間28日)◇クアーズフィールド
レッドソックスが3連勝で3年ぶりの世界一に王手をかけた。
松坂大輔投手(27)は日本人投手として初めてWシリーズに先発。5回1/3を2失点に抑え、史上初の日本人勝利投手となった。打っても自ら2点タイムリーを放った。
ロッキーズ松井稼頭央内野手(32)は「1番二塁」で先発出場。松坂から安打を放つなど3安打1盗塁と活躍したが、勝利に結び付かなかった。
<9回裏=得点0>
4番ヘルトンは右飛。
5番アトキンスは三ゴロ。
6番ホープは右三塁打。
7番トレアルバは遊ゴロで試合終了。
<9回表=得点1>
ホーキンスが登板。
5番ローウェルは中前安打。
6番コーラが送って1死二塁。ローウェルは三盗成功。
7番バリテックは中犠飛で1点追加し10-5。
8番ルーゴは遊ゴロで攻撃終了。
<8回裏=得点0>
レッドソックスはデルカーメンが登板。
8番サリバンは右邪飛。
9番は代打タベラス。二直で2死。
1番稼頭央は中前安打。3本目!
2番トゥロウィッキーは四球で2死一、二塁。
ここでクローザーのパペルボンが登板。
3番ホリデーは左飛で無得点。
<8回表=得点3>
左腕フェンテスが登板。
7番バリテックは遊ゴロ。
8番ルーゴは四球。
9番は代打クリスプ。中前安打で1死一、二塁。
1番エルズベリーは右へ適時二塁打。ルーゴが生還し7-5。
2番ペドロイアも右へ適時二塁打。2点が入り9-5。
3番ユーキリスは三ゴロで2死二塁。
4番ラミレスは左飛で攻撃終了。
<7回裏=得点3>
1番稼頭央は三塁前へ絶妙のバント安打を決め出塁。すかさず二盗を決め無死二塁。
2番トゥロウィッキーは中前安打で無死一、三塁。
ここで岡島が登板。
3番ホリデーに初球をセンターへ3ラン!岡島打たれた。5-6。1点差。
4番ヘルトンは左前安打。
5番アトキンスは三振。1死一塁。
6番ホープは空振り三振で2死。
7番トレアルバは投ゴロで攻撃終了。
<7回表=得点0>
ロッキーズはハージェスが登板。
4番ラミレスは空振り三振。
5番ローウェルも空振り三振。
6番ドルーも空振り三振。
<6回裏=得点2>
松坂は5回まで83球。
3番ホリデーは三ゴロ。ローウェルが軽くさばいた。
4番ヘルトンは四球。
5番アトキンスはストレートの四球で1死一、二塁。
ここでフランコナ監督がマウンドへ。松坂は降板。2番手の左腕ロペスが登板。
松坂は5回1/3、101球を投げ3安打、4四死球、2失点だった。
6番ホープは中前へ落ちるタイムリー。1-6。
7番トレアルバは左前タイムリーで2-6。
レ軍は3番手のティムリンが登板。
8番は代打スピルボークス。大きな中飛で2死。
9番は代打ベーカー。遊直。ルーゴがジャンプ一番ナイスキャッチ!
<6回表=得点0>
ロッキーズは3番手のアフェルトが登板。
1番エルズベリーは三ゴロ。
2番ペドロイアは中飛。
3番オルティスは空振り三振で3者凡退。
<5回裏=得点0>
7番トレアルバは中前安打。
8番サリバン左飛。
9番は代打スミス。右前に詰まりながらも落とし1死一、二塁。
そして稼頭央との3回目の対戦。
初球はボール。2球目はカットボールが決まり1-1。3球目はボールで1-2。4球目はカーブを空振りし2-2。5球目を流し打ち。遊撃のルーゴがうまくさばき、三塁へ送球しアウト!2死一、二塁。
2番トゥロウィッキーは変化球で泳がせ遊飛で無得点。
<5回表=得点0>
6番ドルーは左中間へ二塁打。
7番バリテックは三振。
8番ルーゴは右飛で2死二塁。
9番松坂は二ゴロで無得点。
<4回裏=得点0>
松坂の3回までの投球数は42球。
3番ホリデーを一ゴロ。
4番ヘルトンには粘られたが、最後はスライダーで見逃し三振。これが毎回の5個目。
5番アトキンスは四球。
6番ホープは遊飛で無得点。
<4回表=得点0>
3番オルティスは二ゴロ。
4番ラミレスは大きな中飛。
5番ローウェルは投ゴロで3者凡退。
<3回裏=得点0>
9番モラレスを三振。
1番稼頭央との2回目の対決。
フルカウントから外角低めの143キロ速球を空振り三振。
2番トゥロウィッキーは遊ゴロで無得点。
<3回表=得点6>
1番エルズベリーは左二塁打。足が速い!
2番ペドロイアは捕手前へ送りバント。これが内野安打となり無死一、三塁。
3番オルティスは右へタイムリー二塁打!1点を先制した。なおも無死二、三塁。
4番ラミレスは敬遠で無死満塁。
5番ローウェルは中前へ2点タイムリー!3-0。
6番ドルーは遊飛で1死一、二塁。
7番バリテックは左前安打。二塁からラミレスが本塁を狙ったがタッチアウト。
8番ルーゴは四球で2死満塁。
9番松坂は初球スライダーを三遊間へ転がし左前へ2点タイムリー!5-0。松坂、メジャーで初安打がタイムリーとなった。
1番エルズベリーは右へタイムリー二塁打。これで6点目。
ここで投手交代。2番手モラレスが登板。
2番ペドロイアは三ゴロで攻撃終了。
<2回裏=得点0>
松坂の初回の投球数は15球。
5番アトキンスは死球。肩に当たった。
6番ホープは外角直球で空振り三振。
7番トレアルバにはジャストミートされたが左飛。
8番サリバンは遊ゴロで無得点。
<2回表=得点0>
6番ドルーは二ゴロ。
7番バリテックは遊ゴロ。
8番ルーゴは右への二塁打。
9番は松坂。空振り三振で無得点。
<1回裏=得点0>
松坂がマウンドへ。長袖、ハイネックのアンダーシャツ。グラブは赤。
1番は稼頭央。
初球外角ストレートをスイング。打球は右中間へ。右翼のドルーが逃す間に二塁へワンヒットワンエラー。
2番トゥロウィッキーは135キロ速球で空振り三振。
3番ホリデーは投手ゴロ。松坂が捕って、飛び出した稼頭央を挟殺プレーで刺し2死一塁。
4番ヘルトンは三ゴロで無得点。
<1回表=得点0>
ロッキーズ先発は右腕フォッグ。レギュラーシーズンの成績は10勝9敗。
1番エルズベリーは三塁前へボテボテの内野安打で出塁。
2番ペドロイアは遊撃内野安打で無死一、二塁。
3番オルティスは空振り三振。
4番ラミレスは詰まった左飛で2死。
5番ローウェルは中飛に倒れ無得点。先制のチャンスを逃した。
[2007年10月28日14時51分]
最新ニュース
- 広島黒田、真剣勝負楽しむ/Wシリーズ [28日18:19]
- 稼頭央、3安打も3連敗/Wシリーズ [28日14:26]
- 松坂勝った、打っても2点打/Wシリーズ [28日14:18]
- 岡島、3ラン被弾/Wシリーズ [28日14:17]
- 松坂3連勝王手へ「全力尽くす」 [28日09:18](写真あり)
- 稼頭央快音、松坂攻略へ1番「昇格」か [28日09:18](写真あり)
- フランコナ監督第3戦岡島投入も [28日09:18](写真あり)

