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MLBプレーオフ2007


松坂勝った、レ軍王手!/Wシリーズ

Wシリーズ第3戦に先発するRソックス松坂(AP)
Wシリーズ第3戦に先発するRソックス松坂(AP)

<Wシリーズ:ロッキーズ5-10レッドソックス>◇第3戦◇27日(日本時間28日)◇クアーズフィールド

 レッドソックスが3連勝で3年ぶりの世界一に王手をかけた。

 松坂大輔投手(27)は日本人投手として初めてWシリーズに先発。5回1/3を2失点に抑え、史上初の日本人勝利投手となった。打っても自ら2点タイムリーを放った。

 ロッキーズ松井稼頭央内野手(32)は「1番二塁」で先発出場。松坂から安打を放つなど3安打1盗塁と活躍したが、勝利に結び付かなかった。 

<9回裏=得点0>

 4番ヘルトンは右飛。

 5番アトキンスは三ゴロ。

 6番ホープは右三塁打。

 7番トレアルバは遊ゴロで試合終了。

<9回表=得点1>

 ホーキンスが登板。 

 5番ローウェルは中前安打。

 6番コーラが送って1死二塁。ローウェルは三盗成功。

 7番バリテックは中犠飛で1点追加し10-5。

 8番ルーゴは遊ゴロで攻撃終了。

<8回裏=得点0>

 レッドソックスはデルカーメンが登板。

 8番サリバンは右邪飛。

 9番は代打タベラス。二直で2死。

 1番稼頭央は中前安打。3本目!

 2番トゥロウィッキーは四球で2死一、二塁。

 ここでクローザーのパペルボンが登板。

 3番ホリデーは左飛で無得点。

 

<8回表=得点3>

 左腕フェンテスが登板。

 7番バリテックは遊ゴロ。

 8番ルーゴは四球。

 9番は代打クリスプ。中前安打で1死一、二塁。

 1番エルズベリーは右へ適時二塁打。ルーゴが生還し7-5。

 2番ペドロイアも右へ適時二塁打。2点が入り9-5。

 3番ユーキリスは三ゴロで2死二塁。

 4番ラミレスは左飛で攻撃終了。

 

<7回裏=得点3>

 1番稼頭央は三塁前へ絶妙のバント安打を決め出塁。すかさず二盗を決め無死二塁。

 2番トゥロウィッキーは中前安打で無死一、三塁。

 ここで岡島が登板。

 3番ホリデーに初球をセンターへ3ラン!岡島打たれた。5-6。1点差。

 4番ヘルトンは左前安打。

 5番アトキンスは三振。1死一塁。

 6番ホープは空振り三振で2死。

 7番トレアルバは投ゴロで攻撃終了。

<7回表=得点0>

 ロッキーズはハージェスが登板。

 4番ラミレスは空振り三振。

 5番ローウェルも空振り三振。

 6番ドルーも空振り三振。

<6回裏=得点2>

 松坂は5回まで83球。 

 3番ホリデーは三ゴロ。ローウェルが軽くさばいた。

 4番ヘルトンは四球。

 5番アトキンスはストレートの四球で1死一、二塁。

 ここでフランコナ監督がマウンドへ。松坂は降板。2番手の左腕ロペスが登板。

 松坂は5回1/3、101球を投げ3安打、4四死球、2失点だった。

 6番ホープは中前へ落ちるタイムリー。1-6。

 7番トレアルバは左前タイムリーで2-6。

 レ軍は3番手のティムリンが登板。

 8番は代打スピルボークス。大きな中飛で2死。

 9番は代打ベーカー。遊直。ルーゴがジャンプ一番ナイスキャッチ!

<6回表=得点0>

 ロッキーズは3番手のアフェルトが登板。

 1番エルズベリーは三ゴロ。

 2番ペドロイアは中飛。

 3番オルティスは空振り三振で3者凡退。 

<5回裏=得点0>

 7番トレアルバは中前安打。

 8番サリバン左飛。

 9番は代打スミス。右前に詰まりながらも落とし1死一、二塁。

 そして稼頭央との3回目の対戦。

 初球はボール。2球目はカットボールが決まり1-1。3球目はボールで1-2。4球目はカーブを空振りし2-2。5球目を流し打ち。遊撃のルーゴがうまくさばき、三塁へ送球しアウト!2死一、二塁。

 2番トゥロウィッキーは変化球で泳がせ遊飛で無得点。

<5回表=得点0>

 6番ドルーは左中間へ二塁打。

 7番バリテックは三振。

 8番ルーゴは右飛で2死二塁。

 9番松坂は二ゴロで無得点。

<4回裏=得点0>

 松坂の3回までの投球数は42球。

 3番ホリデーを一ゴロ。

 4番ヘルトンには粘られたが、最後はスライダーで見逃し三振。これが毎回の5個目。

 5番アトキンスは四球。

 6番ホープは遊飛で無得点。

<4回表=得点0>

 3番オルティスは二ゴロ。

 4番ラミレスは大きな中飛。

 5番ローウェルは投ゴロで3者凡退。

<3回裏=得点0>

 9番モラレスを三振。

 1番稼頭央との2回目の対決。

 フルカウントから外角低めの143キロ速球を空振り三振。

 2番トゥロウィッキーは遊ゴロで無得点。

<3回表=得点6>

 1番エルズベリーは左二塁打。足が速い!

 2番ペドロイアは捕手前へ送りバント。これが内野安打となり無死一、三塁。

 3番オルティスは右へタイムリー二塁打!1点を先制した。なおも無死二、三塁。

 4番ラミレスは敬遠で無死満塁。

 5番ローウェルは中前へ2点タイムリー!3-0。

 6番ドルーは遊飛で1死一、二塁。

 7番バリテックは左前安打。二塁からラミレスが本塁を狙ったがタッチアウト。

 8番ルーゴは四球で2死満塁。

 9番松坂は初球スライダーを三遊間へ転がし左前へ2点タイムリー!5-0。松坂、メジャーで初安打がタイムリーとなった。

 1番エルズベリーは右へタイムリー二塁打。これで6点目。

 ここで投手交代。2番手モラレスが登板。 

 2番ペドロイアは三ゴロで攻撃終了。

<2回裏=得点0>

 松坂の初回の投球数は15球。

 5番アトキンスは死球。肩に当たった。

 6番ホープは外角直球で空振り三振。

 7番トレアルバにはジャストミートされたが左飛。

 8番サリバンは遊ゴロで無得点。

<2回表=得点0>

 6番ドルーは二ゴロ。

 7番バリテックは遊ゴロ。

 8番ルーゴは右への二塁打。

 9番は松坂。空振り三振で無得点。

<1回裏=得点0>

 松坂がマウンドへ。長袖、ハイネックのアンダーシャツ。グラブは赤。

 1番は稼頭央。

 初球外角ストレートをスイング。打球は右中間へ。右翼のドルーが逃す間に二塁へワンヒットワンエラー。

 2番トゥロウィッキーは135キロ速球で空振り三振。

 3番ホリデーは投手ゴロ。松坂が捕って、飛び出した稼頭央を挟殺プレーで刺し2死一塁。

 4番ヘルトンは三ゴロで無得点。

<1回表=得点0>

 ロッキーズ先発は右腕フォッグ。レギュラーシーズンの成績は10勝9敗。

 1番エルズベリーは三塁前へボテボテの内野安打で出塁。

 2番ペドロイアは遊撃内野安打で無死一、二塁。

 3番オルティスは空振り三振。

 4番ラミレスは詰まった左飛で2死。

 5番ローウェルは中飛に倒れ無得点。先制のチャンスを逃した。 

[2007年10月28日14時51分]

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