松坂、敵地デンバーへ先乗り移動
レッドソックス松坂は第2戦の試合開始を待たずにボストンから敵地デンバーへと先乗り移動した。27日(日本時間28日)第3戦先発に備え、正午からフェンウェイパークでランニングとキャッチボールのメニューをこなした。練習相手になったファレル投手コーチは「睡眠時間、起床時間のリズムをしっかり整えてもらうための先乗り」と説明した。標高1600メートルの高地にあるクアーズフィールドは、気圧が低く打球がよく飛ぶ球場として知られている。同コーチは「抜けたカーブは危険なボールになる。大輔はフェンウェイと同様の投球をしてくれればいい」と話していた。
[2007年10月27日9時51分 紙面から]
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