右ひじ骨棘(こっきょく)のクリーニング手術のため渡米している広島の栗原健太内野手(26)が15日(日本時間16日)、ナ・リーグ優勝決定戦シリーズ第5戦の観戦に訪れた。

 14日から1週間ほど滞在する予定で、17日にロサンゼルスの病院で手術を受ける。病院で検査した栗原は「説明を受け、軽い手術なのでやることに決めた」。復帰まで約3カ月の見込み。

 滞在中にドジャース黒田と食事をともにし「大変そうだけど、去年まで一緒のグラウンドでやってきたのにすごい」と話した。