<ア地区シリーズ:レッドソックス6-7エンゼルス>◇第3戦◇11日(日本時間12日)◇フェンウェイパーク
レッドソックスが3連敗で、地区シリーズ敗退となった。エンゼルス相手に敵地で連敗して迎えたホームでの第3戦は、3回に先制し、中盤5回まで4点リードの展開だった。しかし、守護神パペルボンが9回2死から走者を許し、2点リードを守りきれず、逆転負けとなった。
パペルボン降板後の9回2死一、二塁から岡島秀樹投手(33)が5番手で登板。地区シリーズ初登板で打者1人を抑えた。松坂大輔投手(29)の今プレーオフの登板機会はなかった。
エンゼルスは、05年以来となる通算6度目のリーグ優勝決定シリーズ出場を決めた。




