<西武2-7ソフトバンク>◇9日◇西武ドーム

 西武は涌井秀章投手(22)の乱調で、今季2度目の3連敗を喫した。初回、ソフトバンク先頭の本多から3連打を浴びるなど、4安打を集中されて2失点。松田にも1発を浴び、5回を9安打4失点でKOされた。チームの連敗を止められず、7敗目(7勝)を喫した涌井は「簡単に直球を打たれすぎたし、逆球もあった」と肩を落とした。