左手首を痛めていた日本ハム中田翔内野手(19)が、都内の病院で検査を受け、左手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折で全治1カ月と診断された。15日に入院し、翌16日に欠けている骨を取り除く手術を行う。先月14日のイースタン・リーグ西武戦で痛め、リハビリに取り組んでいた。
中田は「CTスキャンとかMRIとか全部受けました。(今後は)どうなるんですかね。軽い手術です」と話したが、実戦復帰は早くても来月中旬以降の見込みで、来月2日に予定されているフレッシュ球宴(山形タカスタ)の出場も辞退する方針。梨田昌孝監督(54)は「期待していた選手の1人だけに残念としか言いようがない。1日も早く回復して豪快なフルスイングを見せてもらいたいが、まずは焦らずじっくり治療に専念してもらいたい」とコメントした。




