ドーピング違反で日本プロ野球組織(NPB)から1年間の出場停止処分を受けたヤクルトのダニエル・リオス投手(35)が14日、コミッショナー事務局から自由契約選手として公示された。ドーピング検査で陽性反応が出たリオスは6月28日に処分を科され、同日にヤクルトが解雇の方針を示していた。

 またNPBアンチ・ドーピング委員会は、ドーピング違反で同じく1年間の出場停止処分を受けた元巨人ルイス・ゴンザレス内野手(29)の異議申し立てを却下したことを代理人へ通知した。