<ヤクルト4-1横浜>◇22日◇神宮

 ヤクルト村中恭兵投手(20)が6回3分の2を1失点の好投で6月15日以来の5勝目を挙げた。7回に失点したものの、6回までは4安打無失点とほぼ完ぺきな内容で「今日は立ち上がりから落ち着いてリズムよく投げられました。腕もよく振れたし、ストライクを先行してどんどん攻めのピッチングができた」を満足そうに振り返った。