<日本ハム2-1西武>◇25日◇札幌ドーム

 西武帆足和幸投手(29)が粘り負けした。先発して7回2失点と仕事を果たしたが、味方が同点として直後の6回裏に決勝点を奪われた。帆足は「こういう接戦をものにしにといけない。野手に流れをもっていけなかった。オールスター明けの後半戦はしっかり調整して、涌井が安心してオリンピックにいけるようにしたい」と悔しそうに話した。チームの連勝は3でストップした。