<巨人12-4ヤクルト>◇26日◇東京ドーム

 ヤクルトがまたも“1発病”に泣いた。先発増渕が好投。打線も先制、中押しと理想的に得点を重ね5回を終わって4-0とリードした。だが、6回からの3イニングで4本塁打を含む15安打で12失点。この日2本塁打の巨人ラミレスには今季通算9被弾となり、高田監督は「ミーティングはやっているんだけど…。(同じく9被弾の横浜)村田と同じだね」と表情を曇らせた。