<巨人11-7ヤクルト>◇12日◇東京ドーム
巨人アレックス・ラミレス外野手(33)が37号2ランを放った。5点先制された後の1回、1点を返した後、小笠原を二塁に置いて、バックスクリーンにライナーで運んだ。「自分の好きなコースに来たので思い切り振り抜いたよ」。これが今季ヤクルトから12本目となる本塁打。古巣との相性の良さをまたしても見せつけた。本塁打を打った後には落語家の故林家三平をまねして「どうもすみません」のポーズをパフォーマンスの中に織り交ぜた。試合前に、この日来場した林家いっ平と交わした約束をしっかりと守った。



