<パCS第2ステージ:西武4-7日本ハム>◇第3戦◇19日◇西武ドーム

 日本ハムの先発武田勝投手(30)は5回2失点で降板し、リリーフ陣に託した。緩急自在に4回まで無安打投球を続け、5回に3安打を集中され2失点(自責点1)したが、リードを保ったまま中継ぎにつなげた。「序盤から球が高かったが、自分のテンポを崩さないように気をつけた。先発としては最低限の仕事をしたと思う」とホッとした表情だった。