戦力外となった選手らを対象とした今オフ2度目の12球団合同トライアウト(入団テスト)が26日、広島市民球場で行われ、正田樹(前阪神)山村路直(前ソフトバンク)両投手ら投手16人、野手9人の計25人が参加した。

 11日の1度目のトライアウトと同様、テストはシート打撃形式で実施された。2001年にドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入り後、故障に苦しんだ山村は、最速147キロの速球とシュートでアピール。「1軍でも通用する自信がある。日本で駄目なら、海外でも野球を続けたい」と話した。