西武は23日、3選手の背番号変更を発表し、涌井秀章投手が神奈川・横浜高の先輩、松坂大輔投手(レッドソックス)の使用していた「18」を継ぐことが正式決定した。
昨オフも球団に打診されたが、実績不足を理由に固辞。今季は10勝11敗と不本意な成績に終わり、心機一転を誓って快諾した。涌井は「先輩である松坂さんの背番号をつけることになり気合が入ります。しっかりした気持ちで来季に臨みたいと思います」と話した。
石井一が61から涌井のつけていた16に、銀仁朗が37から2にそれぞれ変更された。
[2008年12月23日18時1分]ソーシャルブックマーク




