ソフトバンクは6日、福岡ヤフードーム内で仕事始めを行った。1日付で取締役会長に就任した王貞治前監督(68)は、笠井和彦球団社長兼オーナー代行らと鏡開きの儀式もこなした。王会長は「会長にはピンとこないが、自分のできる範囲で秋山監督に最大の協力をしたい」と語り、あらためて新外国人獲得への強い意欲を示した。

 [2009年1月6日14時0分]ソーシャルブックマーク