巨人の新人選手による合同自主トレーニングが8日、川崎市のジャイアンツ球場で始まり、ドラフト1位の大田泰示内野手(18=東海大相模)らがノックやティー打撃などで汗を流した。
大田は打撃練習の際に笑顔も見せるなど、新人らしからぬ落ち着いた様子でプロ初練習を終えた。「先輩方を見て、ジャイアンツに入ったんだと実感している」と初々しさをのぞかせる一方で「緊張もしたが、いい練習ができた。初日でまだまだ(練習メニューが)甘いと思う。疲れが出てきて、その中でどうなるか。先が楽しみです」と余裕たっぷりに話した。
巨人の新人自主トレは24日まで行われる。
[2009年1月8日18時6分]ソーシャルブックマーク



