ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表候補に入っている日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が8日、横浜・野中信吾内野手(25)らとともに、佐賀市内で始動した。起伏の激しいゴルフコースをランニングし、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。WBCへ向けて例年よりも早めの調整。「僕はゆっくりなペースでやる方なんですけど、今年は自然と力が入ります。楽しい1年にしたいですね」と、世界一&日本一獲りを狙う。

 [2009年1月8日19時23分]ソーシャルブックマーク