WBC日本代表候補の巨人小笠原道大内野手(35)が10日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを公開した。ランニングやキャッチボールなど約4時間汗を流し、世界一へ向けて順調な仕上がりをアピールした。昨年オフは左ひざの手術を終えたばかりで苦しいリハビリの毎日だったが、今年は違う。終始笑顔で体を動かした小笠原は「最低限の動きはできていると思う。しっかりと先を見据えながら、1歩1歩、前へ進んでいきたい」と手応えを口にした。

 [2009年1月10日17時33分]ソーシャルブックマーク