昨季まで広島の本拠地だった広島市民球場の右翼ブルペン入り口に常設されている「津田プレート」の見学が16日、終了した。午後1時までの公開で、球場入り口に「津田プレート、まだ見られますか?」と関係者に尋ねるファンも現れた。同プレートは、93年に急逝した故津田恒美氏(享年32)の闘志を語り継ぐため、94年に設置されたもの。昨季終了後から一般公開されていた。19日午後に取り外される予定で、メンテナンスを施したあと、新球場のブルペンに移設される。
[2009年1月16日20時11分]ソーシャルブックマーク




