<巨人1-1広島>◇5日◇東京ドーム
今季初先発の巨人東野峻投手(22)が、7回0/3を無失点に抑え、先発の役目を果たした。1回に左すねに打球を受けるアクシデントもあったが、気迫で押し切った。チームは2連敗中とプレッシャーのかかるマウンドになったが「いつもと変わらず、冷静に投げられた。テンポよく低めに投げられたし、いいピッチングができました」と、ホッとした表情を見せた。
原監督は「ナイスピッチング。非常に攻撃的で、若者らしく投げてくれた」と評価した。
[2009年4月6日0時40分]ソーシャルブックマーク




