<広島4-3ロッテ>◇28日◇呉
ロッテが守備の乱れで痛い星を落とした。1点リードの5回2死一、二塁で、栗原の遊ゴロをさばこうとした早坂がトンネル。その間に追いつかれると、続く嶋のボテボテの二塁への当たりで逆転を許した。バレンタイン監督は「あのエラーで勝ち越しを許したわけではない。まだ同点だった」と話したが、アウトにしていれば、勝ち越したまま終盤戦に入れただけに、痛いプレーだった。早坂は「足が止まってしまった。前に出るべきだった」と反省していた。
[2009年5月28日21時56分]ソーシャルブックマーク




