<中日4-2西武>◇7日◇ナゴヤドーム

 西武帆足和幸投手(29)が先発の仕事を果たせずに4回4失点で降板した。1回に4安打を集中されて3点を先制され、2回以降も毎回走者を背負う苦しい投球が続き、5回の攻撃で代打を送られた。帆足は「ボールが高かったところが反省点です」とコメントした。

 [2009年6月7日17時23分]ソーシャルブックマーク