<ヤクルト4-3日本ハム>◇8日◇神宮

 日本ハムが今季初のサヨナラ負けを喫し、2位ソフトバンクに再び1ゲーム差に迫られた。同点の最終9回から登板した4番手・建山義紀投手(33)が1死も奪えずに連打を浴びて、決勝点を献上した。3点ビハインドを一時は追いついたが、最後に力尽きた。梨田昌孝監督(55)は「早く先取点が取れれば、また違った展開になった」と終始、優位に立てなかったペースを後悔していた。

 [2009年6月8日22時51分]ソーシャルブックマーク