<広島1-5日本ハム>◇20日◇マツダスタジアム

 プロ入り後初めて生まれ故郷広島での凱旋(がいせん)試合に臨んだ日本ハム中田翔内野手(20)は、8回1死の場面で代打で登場。敵地スタンドからも大きな歓声で迎えられたが、フェンスまでわずか数メートル足りない大きな左飛に倒れた。「こすった。チャンスをもらったら、結果が出なくても、いい形を見せていかないと」。1軍残留へ向けてのアピール弾とはならず、唇をかんだ。

 [2009年6月20日22時42分]ソーシャルブックマーク