<ロッテ0-5日本ハム>◇26日◇千葉マリン
ロッテ・サブローがあわや無安打無得点のピンチを救った。7回までダルビッシュに無安打無得点に封じられたが、8回先頭で打席に立つと146キロ内角直球を右前へ運んだ。「危なかったですね。ノーヒットノーランをやられたらバットマンとして恥ずかしいですから、必死に食らい付いた」とチーム初安打を振り返った。バレンタイン監督は「ダルビッシュはストレートが走っていて変化球もキレていた。右打者が苦しんでいた」と脱帽するしかなかった。
[2009年6月26日22時46分]ソーシャルブックマーク




