<巨人1-2広島>◇1日◇東京ドーム

 広島の先発小松剛投手(22)が力投で今季2勝目を挙げた。速球主体の攻めで、7回1失点にまとめて、巨人戦初白星を飾った。敗れれば自力優勝の可能性が消滅する1戦だった。それでも「負けている状況で、自分でどうこうするじゃなく、自分の投球をすることだけ考えていた」と振り返り、気負わず投げて好結果を生んだ。チームの連敗も4で止まった。

 [2009年7月1日22時29分]ソーシャルブックマーク