ソフトバンク松中信彦外野手(35)が本塁打数に応じてマングローブ苗木を寄付する「松中信彦ホームラン・マングローブチャリティー」が2日、福岡ヤフードーム内で試合前に行われた会見で発表された。本塁打1本につき1000本の苗木代(10万円)を寄付。松中の“代理”として植林する参加者を公募して、8月にタイ南部ラノンでマングローブを植える。

 松中は「プロ野球選手にとって社会貢献は大事。これを励みに本塁打も増えていけば」と意気込んだ。「(50本打って)5万本ぐらいが目標?」と聞かれると「いきたいですね」と目を輝かせていた。

 [2009年7月2日22時14分]ソーシャルブックマーク