<阪神7-2ヤクルト>◇3日◇甲子園

 ヤクルトは初回の先制機で得点を奪えず流れをつかみ損ね、今季2度目の4連敗となった。1回1死二塁から青木が左飛で、デントナは中飛。2回1死二、三塁でも森岡が投ゴロ、館山も三ゴロに倒れると、直後に試合を決める4点を失った。高田繁監督(63)も「チャンスを逃して、先にやられてでは流れがね…」と、がっくりだった。

 [2009年7月3日22時14分]ソーシャルブックマーク