<ロッテ2-6オリックス>◇3日◇千葉マリン

 オリックス山本省吾投手(31)が粘りの投球で5勝目(2敗)を手にした。6回まで毎回安打を打たれながら、失点は3回のロッテ堀の2ランだけに抑えた。最後は6回1死二、三塁のピンチも切り抜けた。「勝負どころで集中していいボールがいった。ピンチで抑えないと信頼されないので、よかった」と笑った。

 [2009年7月3日22時25分]ソーシャルブックマーク