<日本ハム3-7ソフトバンク>◇4日◇函館
日本ハムがソフトバンク打線に3被弾に完敗、ゲーム差を0・5に縮められた。松中の2ランで1点リードされた4回に鶴岡慎也捕手(28)の2点適時二塁打で3-2と逆転も、7回に多村に2ランを打たれてひっくり返され、9回には田上にダメ押しの3ランを浴びた。梨田昌孝監督(55)は「最後の3点がもったいなかった。1点差でいければ良かったが、夢をつなぐ意味でも残念な3点だった」と話した。先発八木智哉投手(25)の連勝は6で止まったが、梨田監督は「ゲームはつくってくれた」と一定の評価は与えた。
[2009年7月4日17時22分]ソーシャルブックマーク




